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例 会


国語教育史研究会
第1回 1999.3.20(土) 研   究 「成城小学校の分量主義教育とダルトン・プラン」
 北林 敬 (都立目黒高校教諭)
資料紹介 「岩波書店『教育』巻末「教育文献」にみる昭和戦前期の国語教育雑誌の傾向」
 小原 俊 (女子学院講師)
第2回 1999.4.17(土) 研   究 「旧制中学漢文教材に見える『忠孝』から『忠孝一致』への概念の組み替え」
 石毛 慎一(神奈川県立神奈川工業高等学校教諭)
資料紹介 「早稲田大学図書館所蔵の国語教育文献」
 黒川 孝広
第3回 1999.5.15(土) 研   究 「学制期『小学読本』におけるコミュニケーション形態」
 渡辺 通子(茨城県立多賀高校教諭)
資料紹介 「第二次『早稲田文学』の教育関係記事」
 古家 敏亮(法政大学第一中学・高等学校 教諭)
第4回 1999.6.19(土) 研   究 「国語教育史のなかの今次の改訂の意義と課題」
 大平 浩哉(前早稲田大学教授)
資料紹介 「時枝・西尾論争の文献」
 大屋敷 全(学習院中等科講師)
第5回 1999.7.3(土) 研   究 「『コトバ』誌上に見る垣内・輿水の国語教育理論の生成」
 小原 俊(本郷学園・学習院高等科 講師)
資料紹介 「国語学会『国語学』における国語教育記事と国語教育との関係」
 黒川 孝広
第6回 1999.9.18(土) 研   究 「新教育における教育指導者講習(IFEL)の特質 −昭和25年度研究集録を中心として
 坂口京子(荒川区立第四中学校)
資料紹介 「インターネットでの国語教育史資料検索ページ」
 黒川 孝広
第7回 1999.10.9(土) 研   究 「国語教育におけるコミュニケーション概念の導入
 −国語教育学を構築していくための基礎研究として−」
 渡辺 通子(茨城県立多賀高等学校)
資料紹介 「米国ハワイ州の新指導要領より『Language Arts』の紹介」
 榎本 隆之(早稲田大学高等学院)
第8回 1999.11.13(土) 研   究 「戦前・戦時下における古典教材の問題(1) −『サクラ読本』の源氏物語教材をめぐって−」
 岩崎 淳(学習院中等科)
資料紹介 「社会科より見た国語科単元学習批判 −向山嘉章『カリキュラム中心問題としての単元の研究』−」
 黒川 孝広
第9回 1999.12.4(土) 研   究 「戦後における説明的文章の史的展開について」
 内田 剛(早稲田実業学校 講師)
資料紹介 「文部省「単元学習の理解のために」 −1954(昭和29)年−」
 坂口 京子(荒川区立第四中学校)
第10回 2000.3.27(月) 研   究 「昭和26年版「小学校学習指導要領国語科編(試案)」における「国語能力表」の検討
 −成立とその意義−
 小山 恵美子(東京学芸大学教育学部附属大泉小学校)
研   究 「”新教育”の波紋と実践への模索
 −全国国語教育研究者集会の研究討議(昭和28〜31年)と輿水実−」 
 大平 浩哉(前早稲田大学教授)
第11回 2000.5.13(土) 研   究 「音声言語の範囲で捉えられた「言語生活」の概念」 −大正から昭和初期での語の使用
 黒川 孝広
総  会 規約改訂、事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案
第12回 2000.6.17(土) 研   究 「山口喜一郎の「話言葉の教育」の核となる「心内語」とは」
 前田 健太郎(早稲田実業学校 講師)
研   究 「昭和二十年代国語教育におけるコミュニケーション概念」
 渡辺 通子(茨城県立多賀高等学校)
第13回 2000.7.15(土) 研   究 「漢文教育の上にみる新教育の特質」
 坂口 京子(荒川区立第四中学校)
資料紹介 「昭和20年代における綜合主義教育」(東京第三師範附属小学校)
 浅見 優子(千代田区立お茶の水小学校)
第14回 2000.9.9(土) 研   究 「日本の「解釈学」」
 田近 洵一(早稲田大学教育学部)
資料紹介 「昭和20年代における総合主義教育」(福沢小学校)
 今井 亮仁(早稲田大学大学院)
第15回 2000.10.7(土) 研   究 「国語教育におけるジェンダー」
 牛山 恵(都留文科大学)
資料紹介 「昭和20年代における総合主義教育」(大泉中学校)
 工藤 哲夫(東京学芸大学附属大泉中学校)
第16回 2000.12.9(土) 研   究 「高等学校国語教科書における『こころ』研究」
 高山 実佐(都立足立工業高等学校)
資料紹介 「昭和20年代における総合主義教育の変質−東京学芸大学附属世田谷中学校−」
 笠井正信(東京学芸大学附属世田谷中学校)
第17回 2001.1.20(土) 研   究 「森岡健二におけるコンポジション理論」
  喜多見 眞弓(中央区立日本橋中学校)
研   究 「山口喜一郎と西尾実の「話しことば教育」論の比較」
  前田 健太郎(早稲田実業学校講師、都立目黒高等学校講師)
臨時総会 規約改訂
国語教育史学会
第18回 2001.3.3(土) 研   究 「戦後カリキュラム研究における国語教育の特質」
  坂口 京子(荒川区立第四中学校)
学会設立
記念講演
「戦後「新教育」を振り返って」
  倉澤栄吉先生
第19回 2001.5.19(土) 研   究 「文学者と国語教育−中野重治の場合−」
 古家 敏亮(法政大学第一中学・高等学校 教諭)
研   究 「古田拡『復習 上』から見ることばの表現」
  前田 健太郎(早稲田実業学校講師、本郷学園講師、都立青山高等学校講師)
総  会 事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案
第20回 2001.6.16(土) 研   究 「時枝誠記「言語過程説」と国語教育」
 今井 亮仁(早稲田大学大学院)
研   究 「昭和20年代における「総合主義」批判の理念(1)」
 小原 俊(産能大学講師)
第21回 2001.8.3(金) 研   究 「旧制中等教育での教科書教材としての芥川作品」
 武田憲幸(静岡県立新居高等学校)
研   究 「国語科での情報活用教育−学習指導要領の分析−」
 工藤哲夫(東京学芸大学附属大泉中学校)
講  演 「探求、国語教育史」
 古田東朔 先生(本学会顧問)
第22回 2001.10.6(土) 研   究 「国語科成立時における教育内容の収斂」
 甲斐雄一郎(筑波大学)
第23回 2002.1.26(土) 研   究 「時枝誠記の国語教育論−現象学的「主体」論から−」
 今井 亮仁(早稲田大学大学院)
講  演 「青年教師時代を語る」
 小林國雄 先生
第24回 2002.5.18(土) 研   究 「近代中等漢文教育の時代区分の試み」
    石毛慎一(神奈川県立神奈川工業高等学校教諭)
講  演 「輿水実の国語科教育論の「自己撞着」の克服の手立て
  −現代国語科教育論史の一問題−」
 渋谷 孝 先生(元宮城教育大学教授。東北文化学園大学講師(非常勤))
総  会 事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案
第25回 2002.6.29(土) 資料紹介 「戦後古典教育論 −増淵恒吉を中心に−」
   田村 景子(東京学芸大学教育学部附属世田谷中学校講師)
特別研究発表 「坪内逍遙の中等国語教材史上の役割
 −中等学校国語科教材史研究−」
   橋本 暢夫(前鳴門教育大学・徳島文理大学)
第26回 2002.8.2(金) 研   究 「東京高等師範学校附属小学校でのコア・カリキュラム研究」
   本橋 幸康(駒沢大学高等学校講師)
研   究 「初等中等教育課程の展開からみた国語科の成立」
   甲斐雄一郎(筑波大学)
講  演 「国語学習個体史を求めて」
   野地 潤家(前鳴門教育大学学長・広島大学教育学部名誉教授・本学会顧問)
第27回 2002.12.7(土) 研   究 「樋口勘次郎と『修身童話』 ―文学と教育の接点―」
   府川源一郎(横浜国立大学)
第28回 2003.8.10(日) 研   究 「五十嵐力の国語教育」
   浜本 純逸(早稲田大学)
講  演 −戦後の民間教育運動をたどる 1−
「日本作文の会の五十年」江口 季好(日本作文の会)
総  会 事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案
第29回 2003.12.13(土) 研   究

「古田拡の文法教育〜昭和30年代を中心に〜」
   前田 健太郎(早稲田大学大学院)

講  演 「地域社会との連携を図る国語教育 〜逸見見嘉一と西尾実の場合〜」
    竹長 吉正(埼玉大学)
第30回 2004.7.10(土) 研   究 「大正期高等小学校における綴方教授の実際−奈良県師範学校訓導 池田彌一郎の場合−」
   田中 宏幸(ノートルダム清心女子大)
研   究 「批判読みの研究(1)−都教組荒川支部の試み−」
   浜本 純逸(早稲田大学)
講  演 −戦後の民間教育運動をたどる 2−
「一読総合法の理論と実践」田島 伸夫(児童言語研究会・早稲田大学講師)
総  会 事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案
第31回 2004.8.8(日) 研   究 「昭和20年代における総合主義教育とその批判−東京学芸大学附属大泉小学校−」
     工藤哲夫(東京学芸大学附属世田谷中学校)
研   究 「益田勝実と『国語通信』」 
     幸田国広(法政大学第二中・高等学校)
講  演 「私の出会った教師群像」
    田近洵一(東京学芸大学名誉教授・元早稲田大学)
第32回 2005.7.9(土) 研   究 「東京学芸大学附属小学校五校連合『単元による国語学習の展開』」
     工藤哲夫(東京学芸大学附属大泉中学校)
講  演 「状況認識の文学教育を語る」
    大河原忠藏(前奈良教育大学教授)
第33回 2005.8.11(木) 研   究 「1951(昭和26)年 学習指導要領にみる経験主義国語教育」
     坂口京子(東京都港区立御成門中学校)
研   究 「多民族国家ベトナム言語教育史の光と影
  ―バイリンガル教育をめぐる葛藤―」
     村上呂里(琉球大学助教授)
講  演 「リテラシー観の変遷
  ―21世紀の国語教育を展望するために―」
     塚田泰彦(筑波大学教授)
総  会 事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案
第34回 2005.12.10(土) 研   究

国語科における教育評価(1950年前後)についての考察
     本橋 幸康(早稲田大学助手)

研   究

大村はまにおける単元学習の生成
   ―1949年「クラス雑誌の編集」の学習指導―
     浜本 純逸(早稲田大学教授)

第35回 2006.3.4(土) 研   究

戦後新教育における「経験」概念について
     坂口 京子(港区立御成門中学校 早稲田大学大学院生)

研   究

ポスト読者論の行方
 ―読者論の発生から衰退の歴史からみえてくるもの―
     寺崎 賢一(滑川市立早月中学校 早稲田大学大学院生)

研   究 国語教育の中の漢字
     島村 直己(国立国語研究所)
第36回 2006.6.17(土) 研   究 昭和二十年代の第三のカリキュラムとことばの教育
―東京高等師範学校附属小と東京学芸大学附属世田谷小の構想から―
     工藤哲夫(東京学芸大学附属大泉中学校 早稲田大学大学院生)
研   究 戦後中等教育発足期における国語科の位置
 ―新制高等学校国語科必修の根拠―
     幸田国広(法政大学第二中・高等学校 早稲田大学大学院生)
講  演 「方法としての『創造的読み』」
     鹿内 信善(北海道教育大学)
第37回 2006.8.7(月) 研   究 芥川龍之介編『近代日本文芸読本』というカノン
    武藤 清吾(広島経済大学
研   究 H.G.ガダマーの解釈学理論についての考察
〜〈解釈学的経験〉の概念を中心に〜
    鶴田 清司(都留文科大学)
研   究 【「読むこと」の教育の問題史的研究】
 戦後教育としての「読解指導」―倉澤栄吉と沖山光
    田近 洵一(東京学芸大学名誉教授 元早稲田大学)
講  演 私の国語教育研究のあゆみ
    甲斐 睦朗(京都橘大学 前国立国語研究所長)
総  会 事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案
第38回 2006.12.9(土) 研   究

岩波『国語』(西尾実編)巻一〜巻六について
     高山 実佐(東京都立広尾高等学校 早稲田大学大学院生)

研   究

益田勝実における「話し合い」の指導観
     熊谷 芳郎(聖学院大学専任講師 早稲田大学大学院生)

講  演

母国語教育としての文学教育 ―文教研の歴史に即して―
     荒川 有史(前国立音楽大学教授)

第39回 2007.3.3(土) 研   究

カナダにおけるメディアリテラシー教育の思想
   −メディアリテラシー教育の動因としてのアイデンティティーの形成−
     近藤 聡(東京都立三田高等学校 早稲田大学大学院生)

研   究 昭和二十年代のカリキュラム研究における国語科
     河野 智文(福岡教育大学)
講  演

児言研の歴史を語る
     1 一読総合法の確立と理論問題
        朝比奈 昭元 (児童言語研究会)

    2 現代の児言研の理論−国語教育の創造−
        関   可明 (児童言語研究会)

第40回 2007.6.30(土) 研   究 国民学校国民科国語教科書におけるメディア素材
    黒川 孝広 (早稲田大学大学院生)
研   究 昭和二十年代における中学校コア・カリキュラムのことばの学習と学習指導要領
    工藤 哲夫(東京学芸大学附属国際中等教育学校 早稲田大学大学院生)
講  演 教材研究における「分析批評的方法」の位置
  −「新々 十のものさし」から教育技術法則化運動に及びながら−
    望月 善次 (岩手大学)
第41回 2007.8.3(金) 研   究

国民学校国民科国語における劇教材の取り扱い
     黒川 孝広 (早稲田大学大学院生)

研   究

資料紹介 益田勝実著『国語科教育法』
     幸田 国広 (法政大学第二中・高等学校 早稲田大学大学院生)

講  演 青年国語研究会と私
    安居 總子 (日本国語教育学会理事・元岐阜大学)
総  会 事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案

第42回

2007.12.1(土) 研   究 国民学校国民科国語の「読み方」指導過程の特質
    黒川 孝広(早稲田大学大学院生)
研   究 ニューベーシックスプロジェクトに見られる母語学習の方向性と展望
   −オーストラリア連邦・Qld州のとり組み−
    奥泉  香(日本体育大学女子短期大学部 早稲田大学大学院生)
講  演  国語科の成立を考えるための三つの指標について
    甲斐雄一郎(筑波大学)
第43回

2008.3.1(土)

研   究 坪内雄蔵(逍遙)の国語読本編纂について  ―小学校用を中心に―
    府川 源一郎 (横浜国立大学)
講  演

ゲオルク・エッカート国際教科書研究所と私の仕事(『民衆啓蒙の世界像』)について
    寺田 光雄 (埼玉大学名誉教授)

講  演

大村はま教室の評価と試験
    苅谷 夏子 (大村はま記念国語教育の会事務局長)

第44回 2009.1.24(土) 研  究 昭和二十年代における中学校コア・カリキュラムとことばの学習―その前史
    工藤 哲夫(東京学芸大学附属国際中等教育学校)
研  究

岩波編集部編『国語』に収められた芭蕉の教養実践
    武藤 清吾(広島経済大学)

講  演 単元学習の実践史
    浜本 純逸(前早稲田大学)
総  会 事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案
第45回 2009.8.2(日) 研  究 第1期『生活学校』に見る生活主義教育論争
    鈴木 彩子(都留文科大学大学院)
講  演 戦後・生活主義の教育思想
    田近洵一(東京学芸大学名誉教授・元早稲田大学)
総  会 事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案
第46回 2009.11.1(日) 研  究

兵庫県における新制高校草創20年間のディベート運動
  ――学校記念誌の記述による検討――
    熊谷芳郎(聖学院大学)

研  究 探究型読み単元にみる「哲学的クリティカル・シンキング」の思想
  ――R.ポールによる授業プランの分析から――
    酒井雅子(早稲田大学大学院博士課程/千代田区立麹町中学校)
講  演 井上敏夫先生の国語教育史研究について
    浜本純逸(前早稲田大学)
第47回 2010.8.11(水) 研  究

1930年代における小砂丘忠義の教育思想
    飯田 和明(筑波大学附属中学校)

総  会 事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案
第48回 2011.1.29(土) 研  究

国語科における「古典」概念の形成過程
    八木雄一郎(信州大学講師)

研  究

昭和10年代の話しことば教育―雑誌「コトバ」シンポジウム「話し方教育の動向と対策」を中心に―
    渡辺通子(東北学院大学)

第49回 2011.7.30(土) 研  究

旧制中学校発足期におけるディベイト―自由民権運動によるディベイトの普及と影響―
    熊谷芳郎(聖学院大学)

講  演

「小学読本」の時代−明治20年代までの各地域での享受と創成の様相―
    府川源一郎(横浜国立大学)

総  会 事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案
第50回 2011.10.15(土) 研  究

村上春樹教材クロニクル
    佐野正俊(拓殖大学)

講  演

『小学国語読本』に影響を与えたドイツの『ハンザ・フィーベル』
    首藤久義(千葉大学)

第51回 2012.7.21(土) 研  究

戦後文法教育史における三尾砂
    山室 和也(国士舘大学)

研  究

昭和20年代の中学校における新教育プランと言語経験の位置
    工藤 哲夫(京都ノートルダム女子大学)

総  会 事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案
第52回 2013.3.16(土) 研  究

時枝誠記「惚れさせない国語教育」― 読者反応理論「見物人スタンス」の知見から
    朴木達樹(早稲田大学大学院修士課程)

研  究

小砂丘忠義の綴方教育における基本構造と思想
    飯田和明(筑波大学附属中学校)

第53回 2013.7.27(土) 研  究

コンポジション理論、再考―言語活動全体(話す、聞く、書く、読む、考える)の指導原理―
    金子 泰子(長野大学)

研  究

1930年代の読方教育における「理会」をめぐる議論
    大西 公恵(和光大学)

総  会 事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案
第54回 2014.7.19(土) 研  究

大正期旧制中学校の国語及漢文科に期待された内容―教育世論の分析―
    浮田 真弓(岡山大学)

講  演

大村はまの教育魂
    広野 昭甫(元東京都大田区立石川台中学校教諭)

総  会 事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案
第55回 2015.7.25(土) 研  究

マクルーハンによるメディアの概念化と言語の概念の拡張
    近藤 聡(都立小松川高校・聖学院大学非常勤講師)

研  究

旧制中学校国語読本における討論教材
    熊谷 芳郎(聖学院大学)

講  演

倉澤国語教育学の継承 その1
    桑原 隆(筑波大学名誉教授・元早稲田大学)

総  会 事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案
第56回 2016.3.26(土) 研  究

ファシリテーションを援用した『話し合いの見える化』する学習とその効果測定について 2
    工藤 哲夫(京都ノートルダム女子大学)

研  究

チリコフ「田舎町」が魯迅「故郷」に与えた影響に関する考察 −国語科教科書史研究・教材史研究のために−
    小原 俊(文部科学省)

講  演

倉澤栄吉先生の国語教育遺産から継承すべきもの
    浜本 純逸(神戸大学名誉教授・元早稲田大学)

第57回 2016.7.23(土) 研  究

戦後国語科単元学習における評価の考察−神戸大附属小の元・教員へのインタビューを手がかりとして−
    勝見 健史(兵庫教育大学大)

研  究

1961年前後の「新」説明的文章指導論の動向
    植山 俊宏(京都教育大学)

講  演

倉澤国語教育学の継承 その3
    田近 洵一(東京学芸大学名誉教授・元早稲田大学)

総  会 事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案
第58回 2017.3.26(日) 研  究

意見文・小論文実践報告における評価の扱われ方-田中宏幸編『中学校・高等学校「書くこと」の学習指導 : 実践史をふまえて』の検討-
    坂本 樹(早稲田大学大学院生)

研  究

読みの教育の展開-1970年代から1990年代の文学作品の読みを中心に-
    後藤 志緒莉(都留文科大学大学院生)

講  演

教材史研究の可能性 -イソップ寓話を例として-
    府川源一郎(日本体育大学)

第59回 2016.7.29(土) 研  究

昭和初期の文芸問題と「言語活動」理論の生成
    本橋 龍晃(早稲田大学大学院生)

研  究

増淵恒吉の「山月記」報告を読み解く
−都立日比谷高等学校時代の「学習記録」を手がかりに−
  後藤 志緒莉(早稲田大学大学院博士後期課程)

講  演

戦前と戦後をつなぐ生活綴方の歴史
 -滑川道夫編『御民われら』の教育思想-(仮題)
   小原 俊(文部科学省)

総  会 事業報告、決算、委員選出、事業案、予算案

参加の案内